冬から春にかけておいしくなる、新玉ねぎ。
やわらかくて食べやすいので、大好きな方も多いでしょう。
そして栄養も高そうですがどうなのでしょうか。

今回は新玉ねぎの栄養につい紹介します。
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新玉ねぎの栄養を紹介、基本的にノーマルの玉ねぎと違いはありません
新玉ねぎは普通の玉ねぎと同じ栄養です。
つまり、新玉ねぎだからといって特別な栄養が含まれているわけではありません。
(違うのは水分くらいで、水分は栄養ではありませんからね)
さて、新玉ねぎ(普通の玉ねぎ)の栄養といえば
・ビタミンB1
・ビタミンB2
・ビタミンC
・カルシウム
・鉄分
などを含みます。
ビタミンCなんかはコラーゲンの生成に重要な栄養素ですね。
ビタミンCが不足すると皮膚があれたりしますので、新玉ねぎでしっかり補給したいところです。
新玉ねぎの栄養を活用するときの注意点
ただし新玉ねぎの栄養は注意して欲しい部分があります。
それは、新玉ねぎを水にさらさないほうがいいということです。
というのも、ビタミンCやビタミンB群は水溶性ビタミンと呼ばれ
水に溶ける性質を持っています。
つまり新玉ねぎをスライスなどにして辛さを抑えるために水にさらすと、
ビタミンが水に溶けて栄養が減少してしまうのです。
だから栄養をたっぷり補給したいなら、水にさらさずそのまま生で食べることをおすすめします。
サラダなどにするといいですからね。
こうすることでお肌の栄養も補給できますし、カルシウムや鉄分も最大限に補給できます。
栄養を気にするなら、春野菜と一緒にスライスしてドレッシングをかけて
生サラダで食べるのがベストですのでお試しくださいね。