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節分豆を食べる数は2種類あり、昔通りなら年齢+1個を食べよう

   

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節分の日は一年の幸福を願って豆まきをしますよね。
豆をまいたら節分豆を食べますが、何個食べるかは意見が別れるようです。
主に2種類の食べ方がありますよ。

節分豆 食べる数

今回は節分豆食べる数について紹介します。

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節分豆を食べる数は2種類あり、昔通りなら年齢+1個を食べよう

節分の豆を食べる数ですが2種類あると思います。

・年齢の数だけ食べる
・年齢+1個を食べる

といった具合ですね。

そして正式には後者の『年齢+1個を食べる』というのが正式な食べ方です。
これは昔の慣習による考えかたです。

なぜ節分豆を食べる数が2種類あるのか

まず、節分豆は『年齢の数だけ食べる』というのが正解です。
だから20歳の方は20個食べるのが正解のように思えます。

でもこれだと『年齢+1個を食べる』に当てはまりませんよね。
実は、年齢の数え方が今と昔とで異なるためです。

 

今だと生まれた日を0歳として、誕生日を迎えた日に年齢を加算するでしょう。
4月生まれの方は4月が来るごとに、0,1,2,3…歳と年齢を加算しますね。

しかし昔は、生まれた時点で1歳と数えるのが普通だったのです。
すなわち0歳という概念がなかったのです。

だから年齢の数え方が、

今:0,1,2,3…歳
昔:1,2,3,4…歳

ということなので『年齢+1個を食べる』ことで昔の慣習通りになるのですね。

 

ちなみにあくまで昔の慣習の話ですので、
今の時代の豆まきなのだから、今の年齢の数え方をベースにする…というのも間違いはありません。

どちらが間違っているということではありませんので、
もし異なる考え同士であればお互いを尊重しあうようにしましょうね。

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