気になる話題ブログpri

日常の気になることを書いています

ひなあられの由来は…主に2種類あります

   

スポンサード リンク

ひな祭りを象徴する食べ物、ひなあられ。
このひなあられは一体どういった由来があるのでしょうか。
これには2種類の由来がありますよ。

ひなあられ 由来

今回はひなあられ由来について紹介します。

スポンサード リンク

ひなあられの由来は…主に2種類あります

ひなあられの由来の一つは、奈良時代のお供えものが由来というものです。

当時は農家の方は農作物の栽培を終えると、
作物の豊作を願ってお供え物をしました。

お供え物といえばお団子などですが、お団子を作るときにもち米を炊きますよね。
もち米というのは非常に粘り気があるので、おひつ等にもち米がくっついて残ります。

 

この余ったもち米がもったいないので、乾燥させて火であぶってあられにしました。
こうすれば後で食べられるようになりますからね。

こういった、お供え物の時のあられがひなあられの由来という説があります。

もう一つの由来は、菱餅をくだいて作ったという由来です

ひなあられの由来のもう一つは、菱餅(ひしもち)を砕いてあられにしたというものです。

その昔、ひな祭りの時に『雛の国見せ』という行事がありました。

これはお雛様の人形を持って野山や川辺へと出かけて、
お雛様にその景色を見せてあげるという、行事です。
今で言うピクニックのようなものです。

そして春のご馳走を入れたお弁当を持っていって、みんなで楽しく食べます。

このとき菱餅を砕いてあられにしてお菓子のようにしたのが
ひなあられである、という由来もあります。

 

これら2つの由来ですが、どちらが正しいかというのはわかりません。
そもそもひなあられは関東と関西では味が違うので、
それぞれ異なる由来があっても不思議ではありませんからね。
(ひなあられは関東では甘い味で関西では醤油や塩味という、けっこう別物です)

スポンサード リンク

 - 3月の話題