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恵方巻きを食べる時間や日にちを紹介!願い事や具材の意味も紹介

   

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気が付くとスーパーやコンビニでCMが流れている恵方巻き。
この恵方巻きは、節分の夜に食べるものとされています。

すなわち基本的には2月3日の夜が食べる時間です。
ぜひおいしく召し上がってくださいね。

恵方巻き 日にち

それと食べる時のポイントや、具材についてもいろいろと紹介します。

(ちなみに節分は100年前は2月4日という時もありました。
ということで100年後はまた変更となっている可能性もあります。)

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恵方巻きは今年の恵方を向いて、願い事を願いながら食べるのがベスト

恵方巻きですがもともとは大阪の商人の間で、
商売繁盛を願ってたべる風習が由来になっています。

ということで、恵方巻きを食べるときは願い事を願いながら食べるのがポイントです。

 

またその年の恵方を向いて巻き寿司を丸かじりすると、
願いが実現したり運気が上昇し、災厄とは無縁になったり商売がうまくいくとされています。
(恵方というのは陰陽道における概念で、その年の干支に基づいた最も良いとされる方角のことです)

今年の恵方はどこかはこちらで確認できます。
⇒http://r.gnavi.co.jp/food/sushi/ehoumaki/map/

 

ということで、願いを思いながら恵方を向いて食べるのがベストな食べかたですよ。

恵方巻きの具材は7種類、意味もあるのでこだわって福を呼びこもう!

恵方巻きの具材ですが、基本的には7種類の具材が入ることになります。
これは福の象徴である七福神にちなんた数字です。

 

何を入れるかは、厳密に決まっているわけではありません。
地域や時代によって異なったりします。
(最近では豚カツや、サラダ巻き、イチゴロールケーキなんてものもありますね)

 

ですがスタンダードな具材はあります。
かんぴょう、キュウリ、シイタケ、伊達巻、うなぎの蒲焼き、桜でんぶ、高野豆腐
といった7種類が定番の具材です。

 

「本格的な恵方巻きが食べたい!」というかたは、
以上の具材にこだわるといいでしょう。

ちなみに具材にも色にちなんだ意味があります。

かんぴょう、しいたけ、うなぎ(茶色)⇒集中力UP
キュウリ(緑)⇒健康運UP
伊達巻(黄)⇒金運UP
桜でんぶ(ピンク)⇒恋愛運UP
高野豆腐(白)⇒他のすべての色をサポートする

こうしてみると、恵方巻きは1本食べれば最強になれるような食べ物のような気がしてきますね。

願い事や運気アップをおもうことは非常にいいことですので、
恵方巻きを存分に楽しんでみてくださいね。

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